田舎にあるお墓の整理

新見にあるお墓を整理することになり、先月よりバタバタしています。
毎年、お墓への道も、お墓周りも鬱蒼としてきた上に、登り降りするのが
とても危険なのです。
調べて知ったのですが、墓地というのは、家のすぐ傍とか家のちょっと上の辺りとか
には作れない規則があるらしいです。

舅姑が私達と同居する前に住んでいた家なので、もう本当に古くなりました。
静かで景色も良く、夏は涼しいので、避暑地には最適な場所なのですが…

誰も住んでいない家周りの道路には、先祖が植えた木の葉が沢山落ちて綺麗にするのも
大変です。
なので年に数回、草刈りをお願いしています。

毎年11月から翌年3月までは試験の繁忙期ですし、例年確定申告を1月中には
すませておくので、PCから離れられず、なかなか実行できずにいました。
まして冬は田舎の家周辺は雪がすごく積もるので、山へ登るのも困難です。
市の許可も要ります。
そしてまず、山へ登るために家周りや山道の草木を刈ってもらわなければなりません。

これが終わった時点で、新見の和尚さん、石材屋さん、そして最後に永大供養をお願いする
お寺さんにお骨を納めます。
いつも供養をしていただく岡山のご住職はもうご高齢で、とても新見の田舎まで
お出でいただけないので、新たに新見の和尚さんをこのためだけにお願いしました。
田舎には、お寺さんがもうないのです。

ところが、なかなか草刈りが進まず、やっと動いてくださるのとのご連絡。
4月中には和尚さんに拝んでいただけそうですが、お寺さんの日にちの関係で私は行けません。
でも、連休明けには石材屋さんにお墓の整理をしてもらい、岡山のお寺さんに
お骨を納められそうです。(^-^;

2026年4月14日