Excel はバージョンが上がるごとに 新しい関数が作られます。
例えば、sort, sortby, xmach, unique, xlookup, sequence などがoffice2021では使えます。
言い換えればoffice2019には関数ボックスを 探しても表示されないし、スピルも使えません。
office2024では、textsplit, textbefore, textafter などのテキスト関数、マクロを使わなくても関数を自作できる lambda関数が生まれ、新関数とCopilot(microsoftが提供するAIアシスタント) を使うことで、作業効率が今までの2~5倍に上がると言われています。
今まで、関数の中に複数の関数を入れて答えを出し、繰り返しにはエクセルの機能を合わせて使っていたものが、関数1つで出来るようになっていく。
反対から言えば、あまり人間が考えなくて良くなった、とも言えますね。
これは単純に喜ぶべきことなのでしょうか…
しかし、試験にはこの新しい関数が出ますので、受験者は覚える必要があります。
そして教える側もofficeが新しくなる度に、これをマスターしなければならないのです。






